【新型コロナウイルス対策】当カウンセリングルームの対策

当カウンセリングルームでは従来より、対面(カウンセリングルーム)とオンラインの双方にてカウンセリングを行っております。

コロナ禍の現状ではオンラインカウンセリングが推奨されますが、オンラインカウンセリングがむずかしい環境の方もいらっしゃいます。そのような方のために、対面のカウンセリングも承っております。以下の新型コロナ対策を実施してお待ちしております。

【飛沫防止】アクリル板の設置

来談者様とカウンセラーの間にアクリル板を設置しています。

来談者様、カウンセラーともにマスク着用を必須とさせていただきます。机の幅は約1mです。マスク+アクリル板で充分な飛沫対策になっていると思います。

【手指衛生】石けん及びアルコール消毒液の設置

カウンセリングルーム入口の向かいの給湯室にハンドソープを準備しています。

入口にはアルコール消毒液を準備しています。

【換気】面接(カウンセリング)毎の換気

カウンセリング終了毎に窓を開けて換気を行なっています。1時間毎を目安に窓を全開して換気を行っています。秋までは常時窓を全開にしていましたが、寒さが厳しくなり常時全開が厳しくなりましたので、こまめに換気を行っています。

寒さが和らぎましたので常時開放に戻しました。

換気を促進するために小型のサーキュレーターを窓に向けています。

【入室制限】セッション数と入室人数の制限

カウンセリングルームの入室制限を行っております。具体的には、1日の予約件数を4件までとしています。セッショが終了から次のセッション開始までの時間を30分以上開けて、しっかり換気を行う時間を確保しています。

入室される人数は2人まで(乳幼児は除く)としています。カウンセリングルームに在室するのは、カウンセラーを含めて3人を上限(乳幼児は除く)としています。

椅子・机等のアルコール消毒

カウンセリング終了毎に、机や椅子、ドアノブ等のアルコール消毒を行なっています。

カウンセラーの対策

生活全般において他者との接触を極力避けています。起きていないと手指消毒を徹底しています。

濃厚接触とは、感染対策をせずに、手で触れることのできる距離(目安として1m以内)で、15分以上接触することとされています(新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)|厚生労働省)。

  • 自転車通勤のため通勤中に他者と接触する機会がほぼありません。
  • 雨の日などは電車を利用します。乗車時間は10分程度(千里中央⇄江坂)です。混雑率が100%を超えることは滅多にないと思います(国土交通省鉄道局都市鉄道政策課の資料より判断)。
  • 昼食は弁当を持参して事務所で一人で食べています。
  • 営業時間中に接する人は来談者様と受付です。受付と接触する機会は郵便物などの受け取りで2,3分程度です。コミュニケーションは内線電話で行っています。
  • 新型コロナが流行して以来、外食したのは2,3回です。すべて一人でファーストフードです。落ちつくまで外食は一切しない方針としています。
  • 自宅の玄関にアルコール消毒液を設置しています。帰宅して最初に手指消毒を習慣づけるよう家族全員で実行しています。
  • 自宅の窓は極端に室温が下がらない程度に常に開けて換気しています。
  • 家族と一緒にいる時間も極力濃厚接触とならないようにしています。
  • 毎朝体温を測定するなど体調の変化を見逃さないように心がけています。少しでも異常を感じたら必要な処置を行います。

ご来談者様へのお願い

ご来談者様には以下をお願いしております。

ご来談前のお願い

当日ご来談される前に、以下の項目をご自身でチェックしていただくようお願いいたします。もし、該当される場合はご来談を中止して下さい。

  • 37.5度以上の発熱がないこと
  • 咳・くしゃみ・だるさ・倦怠感など風邪の症状がないこと
  • 味覚・嗅覚の違和感がないこと

来談時のお願い

来談された際には以下の項目を必須とさせていただきます。

  • マスクの着用(お忘れの際は1つ50円にてお譲りします)
  • 石けん及びアルコール消毒液による手指洗浄(当方に準備しているものをご利用下さい)
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