夫婦に起こる問題

コラム

【アイメッセージ】親密さと関係を育てるコミュニケーション(2)

夫婦で価値観が違うとき、どう伝えれば理解し合えるのか。「あなたは」を主語にすると相手を責める表現になりがちです。「私は」を主語にするアイメッセージなら、自分の気持ちを伝えつつ相手も尊重できます。夫婦コミュニケーションの基本、アサーティブな伝え方を公認心理師が解説。
コラム

【仲が良い ≠ 関係が良い】親密さと関係を育てるコミュニケーション(1)

「仲は良いです」「趣味や食の好み、笑いのツボも同じです」「休日はほとんど一緒に過ごしています」「でも、大事な話になると衝突します」「ケンカしたくないので、そのよ...

不登校・ひきこもりの夫婦カウンセリング

不登校・ひきこもりが起きると、当事者個人が問題であると見做されがちです。その状況がさらに当事者を追い込んで、問題を維持するパターンを固定してしまうことがあります...
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【ダブルバインド】どちらを選んでも罰せられる

妻「どうするのがいいと思う?」夫「いちいち聞かないで自分で決めて」妻「こんな風にしたよ」夫「何で勝手に進めるの?」妻「えっ!」矛盾したメッセージを同時に送られて...
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冷却期間としての別居

話し合いを試みても感情的に衝突するばかり。そのようなときに、「冷却期間」として別居を選択することがあります。修復を目指す場合、別居を積極的にはお勧めしませんが、...
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家庭と仕事「どっちが大切なの!?」

子育て中の夫婦はキャパオーバーになっているのが普通です。取捨選択の連続かもしれません。どちらも捨てきれない。決めきれない。そんなときに役立つかもしれないツールを...
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危機的な状況での話し合い

配偶者が別居を強行するなど、配偶者の頭に離婚が現実的な選択肢として存在するとき、改善を望む側は、どのような姿勢で話し合いに向かうのが望ましいのか。これをテーマに...
コラム

普通や常識って誰がどのようにして決めるの?

夫婦ケンカの原因の一つに、常識と常識、普通と普通の衝突があります。異なる環境で育って生きてきたのだから、お互いの常識が異なるのは当然とわかっています。とは言うも...
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子どものアタッチメント(愛着):夫婦で育む安心感の土台

アタッチメント(愛着)は子どもの心の安全基地となり、生涯の人間関係と自尊心の土台を形成します。安定したアタッチメントを育むには、物質的な豊かさより親の「応答性」が重要です。夫婦で協力して子どもに安心感を与える方法を、心理学の視点から解説します。
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アルコール依存症

子どもの頃、毎日のようにお酒を飲んでいる父親のことを母親が、「お父さん、アル中(アルコール中毒)やわ」と言ってました。中毒と依存症中毒とは、薬物などが体内に入る...