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なぜ夫婦・カップルの問題解決がむずかしいのか

夫婦・カップルに起きた問題は、他人との間で起きる問題より解決が困難なことが多いです。心理的な距離の近さが、「言わなくてもわかるだろう」と思わせてコミュニケーションを不足させます。「波風を立てたくない」という理由でガマンをため込むこともあります。

それらはお互いを感情的にさせます。健全なコミュニケーションを困難にします。そして、「話し合いはいつも堂々巡り」「ケンカしたくないので話しかけない」という状態になります。

2人での話し合いが困難なとき、互いの家族など利害関係者を交えると、かえって悪化することもあります。このようなときは利害関係のない第三者を交えることです。カウンセラーはコミュニケーションが健全な方向に向かう触媒として、お二人をサポートします。

夫婦・カップルの問題

関係改善・修復

解決を目指すも状況は変わらず悪化することも。関係を育む土台はコミュニケーションです。相互理解を深めて、お互いに納得できる着地点にたどり着くコミュニケーションをサポートします。

不倫・浮気

不倫・浮気から修復を目指すカウンセリングは、傷ついた心のケアから始まります。そして、自分自身への信頼の回復、パートナーへの信頼の回復、関係の回復へと向かいます。

セックスレス

セックスはオープンに話しにくい話題であるため、話し合いを持ちにくく、長い間悩み続けいているケースもめずらしくありません。単にセックスがないということだけではありません。

離婚

改善・修復の努力が実を結ばないとき、離婚が現実的になります。離婚による精神的な苦痛、経済的な不安、子どもへの影響、周囲の目など、葛藤に陥ることが大半です。

DV・モラハラ

DV・モラルハラスメント等が起きている場合は、夫婦・カップルお二人揃ってのカウンセリングは行いません。事態を悪化させる危険を避けるためです。

結婚前の相談

結婚を控えている、または考えているカップルのカウンセリングです。結婚前に何となく感じていた違和感が、結婚生活が始まると見逃せない大きさになることがあります。

婚活

ある結婚相談所の経営者がおっしゃっていました。婚活の成否は本人の自尊感情も影響するとのことでした。婚活を機に自分自身を客観的に見つめる機会も有益かもしれません。

妊活

不妊治療は様々な苦痛や負担、パートナーや親との考えの相違などが同時に発生します。一方、不妊治療を乗り越えることによって関係性がより深まることもあります。

LGBT

LGBTカップルに特化したカウンセリングというものはありません。異性カップルであれ、同性カップルであれ、関係性に取り組むカウンセリングに変わりはありません。

夫婦・家族に起こる問題

心の病

パートナーがメンタル不調やうつ病等になると、支える側も疲弊してメンタル不調になることがあります。個人の問題としてだけではなく、夫婦・カップルの問題として取り組みを支援します。

生きづらさ

アダルトチルドレンやHSP(繊細で傷つきやすい人)は、家族などの人間関係によることが多いです。人間関係で傷ついた心を、夫婦・カップル関係で癒して回復するお手伝いをします。

子ども

子どもの不登校は、子ども個人の問題としてではなく、家族のテーマとして家族が一体となって取り組むと、期待以上の結果を得られることがあります(決して親の責任ではありません)。

その他

実家との関係に悩まされていたり、問題の種になっているケースがしばしばあります。職場や友人など対人関係で悩んでいるパートナーを連れて来談されるケースもよくあります。

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