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【DESC法】親密さと関係を育てるコミュニケーション(4)

「家事を一人でやっていて悲しい」この気持ちをどう伝えれば理解してもらえるのか。DESC法なら、事実を述べ、気持ちを表現し、具体的に提案し、ポジティブな結果を示すことで建設的な対話ができます。アサーティブコミュニケーションの実践法を夫婦の会話例で公認心理師が解説。伝え方で関係が変わります。
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【自分自身との対話】親密さと関係を育てるコミュニケーション(3)

「またやってない!」「どうしていつもそうなの!」気持ちを言語化できないと、相手を責める言い方になります。ABC理論で出来事・考え・感情を整理し、思考の偏りに気づき、怒りの奥にある本当の気持ち(第一次感情)を見つける方法を公認心理師が解説。自分自身との対話で夫婦関係が変わります。
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【アイメッセージ】親密さと関係を育てるコミュニケーション(2)

夫婦で価値観が違うとき、どう伝えれば理解し合えるのか。「あなたは」を主語にすると相手を責める表現になりがちです。「私は」を主語にするアイメッセージなら、自分の気持ちを伝えつつ相手も尊重できます。夫婦コミュニケーションの基本、アサーティブな伝え方を公認心理師が解説。
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【仲が良い ≠ 関係が良い】親密さと関係を育てるコミュニケーション(1)

「仲は良いです」「趣味や食の好み、笑いのツボも同じです」「休日はほとんど一緒に過ごしています」「でも、大事な話になると衝突します」「ケンカしたくないので、そのよ...
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【ダブルバインド】どちらを選んでも罰せられる

妻「どうするのがいいと思う?」夫「いちいち聞かないで自分で決めて」妻「こんな風にしたよ」夫「何で勝手に進めるの?」妻「えっ!」矛盾したメッセージを同時に送られて...
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語ることの意味

東日本大震災から12年が過ぎました。亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、復旧・復興に向けて尽力してこられた被...
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冷却期間としての別居

話し合いを試みても感情的に衝突するばかり。そのようなときに、「冷却期間」として別居を選択することがあります。修復を目指す場合、別居を積極的にはお勧めしませんが、...
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家庭と仕事「どっちが大切なの!?」

子育て中の夫婦はキャパオーバーになっているのが普通です。取捨選択の連続かもしれません。どちらも捨てきれない。決めきれない。そんなときに役立つかもしれないツールを...
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危機的な状況での話し合い

配偶者が別居を強行するなど、配偶者の頭に離婚が現実的な選択肢として存在するとき、改善を望む側は、どのような姿勢で話し合いに向かうのが望ましいのか。これをテーマに...
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普通や常識って誰がどのようにして決めるの?

夫婦ケンカの原因の一つに、常識と常識、普通と普通の衝突があります。異なる環境で育って生きてきたのだから、お互いの常識が異なるのは当然とわかっています。とは言うも...