自尊感情

コラム

感情を伝えるには:夫婦の理解を深める対話

パートナーに大学同窓会の参加を嫌がられる。「なぜ?」と聞くと、「嫌だから」。「なぜ、嫌なの?」と聞くと、「どうして参加する必要があるのか理解できない」。嫌な気持...

【親ページへリダイレクト済み(不倫・浮気から再構築する)】

不倫からの夫婦関係回復を願う夫婦をサポートします。再構築を困難にする原因を乗り越えて、関係回復を果たすプロセスをサポートします。
コラム

不倫・浮気の原因になりうるもの

「なぜ、男は(女は)不倫するのですか?」と聞かれることがたまにあります。原因になりうるものをあげてみます。ただし、不倫・浮気の原因は複合的で、一つに絞られるもの...
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【ふたりが目指す姿を共有する】親密さと関係を育てるコミュニケーション(9)

子どもの習いごと、仕事と家庭のバランス、お金の使い方。日常の選択で意見が合わないとき、どちらが正しいかを争っても答えは出ません。このような対立を解決するには、お...
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【メタメッセージ】親密さと関係を育てるコミュニケーション(8)

「今日は寒いね」は暖房の依頼?外出拒否?同じ言葉でもメタメッセージ(声のトーン・表情・状況)で意味が変わります。言葉と非言語情報が矛盾すると言語情報は7%しか伝わりません。誤解を避ける4つの方法(意識・補足・確認・環境)を公認心理師が解説。察してではなく言葉で明確に伝えることが大切です。
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【話し合いの仕組み作り】親密さと関係を育てるコミュニケーション(7)

毎週土曜10時30分、これだけで夫婦の対話が変わります。話し合いの仕組み作りとは、時間・場所・ルールを決めること。失敗例と成功例、よくある障害(忙しい・拒否される・ヒートアップ)の対処法を具体的に解説。スキルを活かす環境を作る方法を公認心理師が紹介。
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【共感的な聴き方】親密さと関係を育てるコミュニケーション(6)

コミュニケーションは話し手と聴き手がいて成立します。前回まで話し方に焦点を当ててきましたが、今回は聴き手に焦点を当てます。相手を理解しようとする姿勢が信頼と安心...
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【誤解を招きやすい伝え方】親密さと関係を育てるコミュニケーション(5)

「いつも遅刻する」「どうしてそうなの?」この言い方では相手は防衛的になります。「いつも」「また」の一般化、怒りを込めた質問は誤解を招きます。メラビアンの法則では、言葉と口調・表情が矛盾すると言語情報は7%しか伝わりません。誤解を避けるアイメッセージとDESC法の使い方を公認心理師が解説。
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【DESC法】親密さと関係を育てるコミュニケーション(4)

「家事を一人でやっていて悲しい」この気持ちをどう伝えれば理解してもらえるのか。DESC法なら、事実を述べ、気持ちを表現し、具体的に提案し、ポジティブな結果を示すことで建設的な対話ができます。アサーティブコミュニケーションの実践法を夫婦の会話例で公認心理師が解説。伝え方で関係が変わります。
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【自分自身との対話】親密さと関係を育てるコミュニケーション(3)

「またやってない!」「どうしていつもそうなの!」気持ちを言語化できないと、相手を責める言い方になります。ABC理論で出来事・考え・感情を整理し、思考の偏りに気づき、怒りの奥にある本当の気持ち(第一次感情)を見つける方法を公認心理師が解説。自分自身との対話で夫婦関係が変わります。