コミュニケーション

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キャッチボールのコミュニケーション

良いコミュニケーションには、キャッチボールとの共通点があります。双方向性、理解と調整、距離感、注意と集中、協調性があげられます。コミュニケーションとキャッチボー...
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真面目な人が不倫に陥るのは

意外にも「真面目そうな人」が不適切な関係にハマることがあります。原因は一つではなく、多くの場合複数の要因があります。必ずしも不誠実な人格ではなく、真面目さゆえに...
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【セックスレス】なぜ妻が拒否

2017年に一般社団法人日本家族計画協会が発表した「第8回 男女の生活と意識に関する調査」によると、婚姻関係にある女性がセックスに積極的になれない理由で最も多い...
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【セックスレス】なぜ夫が拒否:仕事の疲労・他

2017年に一般社団法人日本家族計画協会が発表した「第8回 男女の生活と意識に関する調査」によると、婚姻関係にある男性がセックスに積極的になれない理由で最も多い...
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【空の巣症候群】子育てが終わった後の夫婦関係の不安を解消する3つの方法

子どもが独立したことで、親が喪失感や孤独感、不安感などの心の不調を経験する状態のことを空の巣症候群といいます。夫婦関係にも影響を及ぼします。空の巣症候群とは子育...
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【ふたりが目指す姿を共有する】親密さと関係を育てるコミュニケーション(9)

子どもの習いごと、仕事と家庭のバランス、お金の使い方。日常の選択で意見が合わないとき、どちらが正しいかを争っても答えは出ません。このような対立を解決するには、お...
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【メタメッセージ】親密さと関係を育てるコミュニケーション(8)

「今日は寒いね」は暖房の依頼?外出拒否?同じ言葉でもメタメッセージ(声のトーン・表情・状況)で意味が変わります。言葉と非言語情報が矛盾すると言語情報は7%しか伝わりません。誤解を避ける4つの方法(意識・補足・確認・環境)を公認心理師が解説。察してではなく言葉で明確に伝えることが大切です。
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【話し合いの仕組み作り】親密さと関係を育てるコミュニケーション(7)

毎週土曜10時30分、これだけで夫婦の対話が変わります。話し合いの仕組み作りとは、時間・場所・ルールを決めること。失敗例と成功例、よくある障害(忙しい・拒否される・ヒートアップ)の対処法を具体的に解説。スキルを活かす環境を作る方法を公認心理師が紹介。
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【共感的な聴き方】親密さと関係を育てるコミュニケーション(6)

コミュニケーションは話し手と聴き手がいて成立します。前回まで話し方に焦点を当ててきましたが、今回は聴き手に焦点を当てます。相手を理解しようとする姿勢が信頼と安心...
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【誤解を招きやすい伝え方】親密さと関係を育てるコミュニケーション(5)

「いつも遅刻する」「どうしてそうなの?」この言い方では相手は防衛的になります。「いつも」「また」の一般化、怒りを込めた質問は誤解を招きます。メラビアンの法則では、言葉と口調・表情が矛盾すると言語情報は7%しか伝わりません。誤解を避けるアイメッセージとDESC法の使い方を公認心理師が解説。